ホテル雄飛グループとはGROUP

ホテル雄飛の歴史
100年前から受け継がれた
旅館業と料理への想い
今から100年前、1917(大正6)年に別府・浜脇温泉にて、独自源泉を所有する旅館として創業された新玉旅館。
その創業者である先々代は、料亭で腕を磨いた腕利きの板前であり、現在でも料理にこだわる旅館として、テレビの取材も入る人気の老舗旅館となり、日々お客様でにぎわっています。

有限会社ホテル雄飛の歴史は、この老舗旅館に次男として生まれた先代社長が、1972(昭和47)年に別府北浜にて、「料理の宿 ホテル雄飛」を開業したところからスタートしました。
世界的な温泉地として知られる
別府と湯布院の地で…
全国でも知られる温泉地である別府を訪れるお客様に愛され、順調に業績を伸ばし、1980(昭和55)年には現在全国的にも名物の天丼で知られる「お食事処 とよ常」を開業。
次いで、「香洛庵」を湯布院で開業、国内外からも人気の別府・湯布院エリアに根ざした旅館経営に勤しんでまいりました。
旅館としての高みを目指すため、「香洛庵」を戦略的に売却し、2002(平成14)年に「ゆふいん 月燈庵」を開業。
月燈庵は、現在では海外のお客様にも知られるようになり、海外からのお客様の比率は1年を通して約40%を占めるようになりました。
世界的な温泉地としても知られるこの別府・湯布院の地で、国内・海外のお客様へのおもてなしに日々励んでおります。
地域に根付く企業グループとして
「料理の宿 ホテル雄飛」「お食事処 とよ常」「ゆふいん 月燈庵」は、それぞれ豊後水道の豊かな食材を使った料理を提供する旅館・お食事処として、日々お客様をお迎えしております。

ホテル雄飛グループは、現在、別府・湯布院で旅館2館、1店舗を運営する、地域に根付く企業グループとして、独自の経営を行っております。
経営理念
豊後の地に根ざし
「郷土色豊かな食文化」と
「心安らぐ時間・空間」を提供します。
ホテル雄飛グループをご利用いただくお客様に対して、「期待以上の価値」を実感できる高品質サービスを提供し、有限会社ホテル雄飛で日々奮闘していただいている社員には、「効力感と成長感」を実感でき、安心して働ける職場環境と適正な報酬を提供し、そして、事業をさせていただいている別府・湯布院の地域に対しては、「雄飛の地域貢献」を実感できるような経済効果(集客・顧客満足)を提供し続けていきたいと考えています。
私たち、ホテル雄飛グループは、これからも「『ニーズの一歩先』を提供するおもてなし」を継続して提供してまいります。
法人概要
社 名
有限会社ホテル雄飛
所 在
〒874-0920 大分県別府市北浜2-13-11
TEL
0977-22-3274(代表)
創 業
1972(昭和47)年
設 立
1992(平成4)年4月
資本金
300万円
役 員
代表取締役社長 犬走三枝子
スタッフ
52名 うち女性:30名 うちパート:9名 ※2017年3月末現在
事業内容
旅館業、飲食業
ホテル雄飛はグループ全3施設の旅館・お食事処を運営する別府本社の大分県の地場企業。
旅館・飲食業を営み、世界的な温泉地である別府・湯布院の温泉や自然、日本屈指の豊富な食材を使った料理を求め、国内外から訪れるお客様へのおもてなしを提供。
経営者の想い
目指すものは、「『ニーズの一歩先』を
提供するおもてなし」と
「誇りを持って働き続けられる環境」
有限会社ホテル雄飛
代表取締役社長 犬走三枝子
有限会社ホテル雄飛
代表取締役社長 犬走三枝子

当社は、料理自慢の宿として知られる「料理の宿 ホテル雄飛」、天丼で知られる「御食事処 とよ常」、国内外の顧客をもてなす高級宿「ゆふいん 月燈庵」の3つの事業を経営する別府本社の地場企業です。

当社が提供するサービスの特徴として、豊後水道の豊富な食材資源をふんだんに使った料理のクオリティに圧倒的なこだわりを持っており、料理旅館・お食事処・高級旅館と3つの業態を運営する中で、同業他社では考えられないほど、食材に原価をかけた滋味あふれる郷土食豊かな料理をご提供しております。その甲斐もあってか、常連のお客様をはじめ、国内外からいらっしゃる非常に多くのお客様にご愛顧いただき、事業を毎年伸長させながら、継続させていただいております。
従業員満足なくして、
顧客満足なし
日々の事業を運営する際に、私は経営者として、お客様に最高のサービスを提供するため、日々努力することはもちろんですが、何よりも共に働いてくれる社員に働きやすい環境を提供することが重要であると考えています。

「従業員満足なくして、顧客満足なし」との言葉にもあるように、社員が仕事に日々やりがいを感じ、各々が満たされて働くことが、お客様へのサービス向上につながるのことは明らかです。だからこそ、社員一人一人が自己実現を目指して、日々真剣に仕事に取り組める環境を創ることが経営者として重要なミッションであると考えています。
自分自身が貢献していることを
日々実感してほしい
また、社員が日々の業務に取り組む上で、「お客様をはじめ、同僚、経営者、地域に対して『自身が貢献できていること』を日々実感できる仕事」に従事しているのだ、という誇りを持ってもらえるような就業環境を提供したいと考えています。 だからこそ、社員が安心して働けるだけでなく、日々の仕事の中で目的を再確認したり、自己重要感を持てたり、社会に対しての貢献意識を持てたりできる環境で日々誇りを感じられつつも、「アットホーム」な職場を目指しています。

国内のお客様はもちろん、世界的な温泉地として知られる別府・湯布院に海外からお見えになるお客様に対し、日本を代表する旅館として恥ずかしくない精一杯のおもてなしができるよう、社員全員が一丸となって、サービスを提供してまいりたいと思います。
運営施設
ホテル 雄飛・ とよ常本店
〒874-0920 大分県別府市北浜2-13-11 
TEL. 0977-22-3274(代表)
豊後の幸をふんだんに使った
季節の会席料理で知られる料理宿
ホテル雄飛は、別府駅から徒歩7分の好立地にあり、国内外からいらっしゃるお客様はもちろんのこと、地元別府の方々にもご愛顧いただいている創業90年以上の歴史ある料理宿です。

大分名物である豊後アジ・豊後サバを初め、城下カレイやフグ料理と、豊後水道の豊かな海の幸、豊後牛や地鶏、数々の地物野菜などの山の幸と、四季折々の味覚をお楽しみいただけるよう、料理長がこだわり抜いた旬の食材を使った会席料理をご提供し、季節ごとの地元食材を贅沢に使用したお料理で、国内外からのお客様に、四季の味覚をご堪能いただいております。

また、季節の味覚と共に、「熱い」事で知られる別府温泉のさらさらと流れる100%源泉掛け流しの天然温泉で、24時間お好きなお時間に、たっぷりと湯浴みをお楽しみいただけます。

経営方針にも掲げております「『ニーズの一歩先』を提供するおもてなし」を体現すべく、経営者・社員が一丸となって日々おもてなしを提供しております。
とよ常別府駅前店
〒874-0934 大分県別府市駅前本町3−7 
TEL. 0977-23-7487
豊後水道産の旬の食材にこだわり、
創業当時から変わらぬ味を守る
とよ常は、別府駅から徒歩7分の好立地にあり、ご旅行で別府にいらっしゃる国内外からのお客様をはじめ、地元別府の方々にご愛顧いただいている創業当時から変わらぬ味が人気の『特上天丼』で知られるお食事処です。

とよ常は、「地元の旬の食材」・「食材の魅力を引き出す調理法」に圧倒的なこだわりを持っています。
豊後水道は、瀬戸内海と太平洋に接し、入り組んだ形の地形に暖流と寒流が行き交う、日本を代表する豊かな漁場。
この豊後水道で水揚げされる魚介は身が引き締まったとてもいい状態にあり、旬の息吹にあふれた食材の宝庫と言えます。

だからこそ、旬ならではの味わいをご堪能いただくために、その食材を「最も良い状態」でお召し上がりいただける調理方法を選び、刺身で、天麩羅で、煮付けで、焼きで、漬けでと、最高の食材を最高の状態でご提供できるよう、旬の食材選びに加え、調理法にもこだわりを持っております。

これまで何度もTVや雑誌などにも取り上げていただき、全国的にも知られるようになった、とよ常名物の「特上天丼」をはじめ、とよ常を訪れるお客様に、創業当時から変わぬ味をご提供できるよう、社員一同日々努力を続けております。
ゆふいん月燈庵
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上295-2 
TEL. 0977-28-8801
喧噪から離れた湯布院の山中、
月の燈りを楽しむ庵
由布岳をはじめとする、豊かな自然が広がる湯布院に、由布岳を仰ぎ見る最高の景観。
喧噪から離れた湯布院の山中にあり、約1万坪の自然あふれる敷地に配された18棟の露天風呂付き離れ客室は、心地よい風と澄んだ空気の中で時間を忘れ、まさに自然と一体となれる空間といえます。

毎月選び抜かれた旬の食材に敬意を払い、最後のひと手間にまで心を込め、お客様に至極の逸品をご堪能いただきたいという思いのもと、目で楽しみ、香りで感じ、舌で喜ぶ、独創的な田舎料理をご提供しています。
日本独特の四季を感じられる造りの客室では、日本建築独自の「間」や自然の中に佇む粋が感じられ、古きよき時代の「茶室」をテーマにした特別室では、由布院の‘院’という言葉にある“奥まった”や“閉鎖的な”という意味にふさわしく、お客様に思い思いの時間をお過ごしいただけます。

湯布院の森と風を全身に感じる露天風呂からは、目の前に聳え立つ由布岳を望め、夜は満天の星空をご覧いただけます。
18棟の離れ客室は全てに露天風呂があり、好きな時に好きなだけ、溢れるお湯に身を委ねることが可能です。

月燈庵では、このように自然体のままで季節感を大切にした「もてなし」と「しつらい」をご堪能いただける至極の空間・時間を国内・海外からいらっしゃるすべてのお客様にご提供しております。
アクセスマップ
求める社員像
雄飛は、
「明るい笑顔・元気な挨拶・協調性の
3つを有する方と
一緒に成長していきたい」と考えます
国内・海外からお越しのお客様をお迎えし、おもてなしをする雄飛の仕事において、何よりも必要なものは、「明るい笑顔と元気な挨拶でお客様をお迎えする」ことです。

雄飛に来館されるお客様は、日本国内の高級旅館や海外の高級ホテルを日常的にご利用される方が非常に多くいらっしゃいますが、そういったお客様に対しても過剰に気負うことなく、自然体で接することが重要であると考えます。また、お客様に最大限のおもてなしをご提供するためには、スタッフ同士の連携が不可欠です。そのためには、自分が思うままに我を通すのではなく、一人一人が協調性を発揮し、チームとして一丸となりサービスを提供することが最も重要であると考えます。
接客スキルや技術はもちろん重要ですが、チームワークは日ごろの密なコミュニケーションを通してのみ醸成することができます。だからこそ、何よりも大切なものは、お客様に満足してお帰りいただけるよう、「ご滞在中いかにお過ごしいただけるか」に心を砕くことができるかであると考えています。

雄飛では、面接後に採用させていただくか否かを決定する際は、応募者の方が「自分に対しても、人に対しても素直であるかどうか」について重きを置いています。旅館でのサービスにおいて成長する大きな要因は、「人としての素直さ」が不可欠であると考えているからです。 スキルや経験も大事ですが、「笑顔が素敵で、自然体で人と接することができる方」からのご応募をお待ちしています。