社員インタビューINTERVIEW

INTERVIEW01
自然と
触れ合うことが
料理の原点
自然に囲まれた環境で
インスピレーションを磨く
ゆふいん月燈庵
調理スタッフ上田 大貴
なぜ、ホテル雄飛に入社したか?
高校を卒業後に新卒で北九州のホテルに入社し、丸5年間ホテルの厨房で和食に取り組みました。しかしながら、ホテルという業態上、「定番のメニューを出来合いの素材を使いながら、数多く作る」ということが求められました。5年間は何事も修行だと思い、取り組んでいましたが、いち和食の料理人として今後も成長していくことを考えた際に、いちから手作りにこだわる料理長のもとで腕を磨きたいと考え、基本に重きを置き、素材の鮮度と手作りにこだわる総料理長に師事するためホテル雄飛に入社し、月燈庵に配属されました。
働く中でどんなことに充実感を感じるか?
月燈庵は全国的にも世界的にも名湯で知られている湯布院にあるため、大自然に囲まれた環境で料理に携わることができます。私はもともと都会育ちのため、月燈庵に配属されて、人生で初めて自然に囲まれた環境で過ごしています。自らが山の中に身を置き、料理の素材も山菜などは自分で手摘みするなど、「自然に触れ合う」という料理の原点を、身をもって感じることができます。これは想像以上の効果を自分自身にもたらしていて、料理に対するインスピレーションが、前職の時と圧倒的に違うと感じています。これは自然の中に身を置くからこそ感じられることなのではないかと思います。本物志向の総料理長・料理長の元、和食の道に打ち込むことで、料理の腕を磨く環境の中に日々気づき・学びがあり、人間としても磨かれていると実感しています。
今後入社してくる方に
どんなことを伝えたいか?
和食を極めたいと思われる方にとっては、「素材の鮮度」と「手作りにこだわる」当社の調理場で働くことにより、絶好の環境で腕を磨くことができると思います。逆を言えば、出来合いの素材をメインに使いたいというタイプの方には向かない職場といえます。将来「料理長になりたい」や「自分のお店を持ちたい」といった方であれば、本物の和食を追求する当社で腕を磨くことはお勧めしたいと思います。
INTERVIEW02
気がつけば、普段よりも
食事のペースが
ゆっくりになっている
そんな時間をお客様に
過ごしていただきたい
ゆふいん月燈庵
おもてなしスタッフ大津 里奈
なぜ、ホテル雄飛に入社したか?
家族が接客業出身者が多く、学生のころから事務のお仕事というより、接客のお仕事に興味を持っていました。別府出身ということもあり、温泉旅館やホテルは身近な存在で、短大時代の就職活動では旅館・ホテルでの接客スタッフの仕事を中心に、会社説明会を聞いてまわりました。その中でも時に、ホテル雄飛の「『ニーズの一歩先』を提供するおもてなし」という考え方や、「豊後水道の旬の地元食材をふんだんに使った、手作りにこだわった料理」にかける情熱が、同業他社と比べて最も自分の考え方に近いと感じたため、入社しました。
働く中でどんなことに充実感を感じるか?
お客様が帰り際に、「おかげさまでゆっくりできました」などとお声がけいただけると、その都度この仕事をしていて良かったと感じます。特に、お客様ととりたてて会話をする事がなかった場合であっても、お客様がお帰り後お手紙をいただき、滞在中のおもてなしについてお褒めいただけた際には、想いが通じたと感じられ、非常にうれしく思います。
今後入社してくる方に
どんなことを伝えたいか?
この仕事は、お客様と意思疎通を図ることが重要なお仕事ですので、お話をされるのが好きな方や、相手に興味を持って働きかけられる方には向いていると思います。やりがいの一つといえるかもしれませんが、3連泊のお客様などの場合に、おもてなしをさせていただいている私自身にも興味をお持ちいただけ、休日の過ごし方などの話題になったりする場合も多々あり、お客様との距離が近くなるのを感じます。また、大自然の中にある月燈庵には、国内外から様々なお客様がお越しになり、大自然の中で寛がれているお客様と接することは、都市部にあるホテル等の接客とは全く異なり、大変なこともありますが、やりがいがあります。
大自然と触れ合いながら仕事をしたいという方にはお勧めしたいです。
INTERVIEW03
母親世代と一緒に働く、
いそがしくも
ほっこりした就業環境
別府で接客経験を活かして
新たな仕事にチャレンジ
ホテル雄飛
フロントスタッフ織田 美香
なぜ、ホテル雄飛に入社したか?
ホテル雄飛に入社したのは、30歳の時で、それまでは福岡のパチンコ店で接客の仕事をしていました。30歳という年齢を転機ととらえ、違う土地でゼロからスタートしたいと考え、住む場所と仕事の両方を変えることにしました。別府で働こうと考えたのは、親族や学生時代の友人が多く働いており、土地勘があったこともありますが、これまでの接客経験をホテル・旅館で活かしたいと考えたためです。ホテル雄飛との最初の接点は、ハローワークの求人を見つけたからですが、入社を決めた理由は、別府での旅館・飲食店の経営だけでなく、湯布院でも国内外からのお客様が訪れる有名旅館の月燈庵を運営しており、おもてなしの仕事において多角経営していることから、将来の可能性も広いと考えたからです。
働く中でどんなことに充実感を感じるか?
ホテル雄飛に配属され、今はフロントの仕事をしていますが、非常に和気あいあいとしている職場で、未経験で入社した自分でも非常に働きやすいと感じています。また、自分自身の母親くらい年齢の離れたスタッフもいるので、以前の職場と違って自宅にいるようなほっこりした感覚を覚えるとこともあります。もちろん仕事なので忙しい時もありますが、人間関係が非常に良いので協力もしやすいですし、働きやすい環境で仕事ができていると実感しています。
今後入社してくる方に
どんなことを伝えたいか?
優しい人が多く、人間関係が非常に良い職場だと思いますので、現在の職場がギクシャクしていて自分に合わないと感じている方にとっては求めている環境に近いのではないかと思います。また、コンビニやファミレスなどで接客の経験があり、お客様と直接接することが楽しいという方や、接客経験がなくとも人懐っこい方には非常に向いている仕事だと思います。別府エリアであれば通勤可能なので、これまでアルバイト経験のみで正社員を目指しているという方にもお勧めしたいお仕事です。
INTERVIEW04
清掃スタッフから
仲居の仕事を経て
とよ常へ
裏方メインの仕事から
接客の仕事に転身した
異色の転職
とよ常本店
接客スタッフ河村 俊行
なぜ、ホテル雄飛に入社したか?
学生時代にホテルで清掃のバイトをしていたことから、清掃業の会社で主にホテルや旅館を担当していました。清掃業の会社に入った理由は、人と接するのが苦手だと思っていたので裏方の仕事を選んだのですが、裏方の仕事であってもコミュニケーションをとることは重要であることを実感し、コミュニケーションをとることをメインとした仕事に就きたいと考えるようになりました。当時はまだまだ珍しかったように思いますが、男性の仲居さんを採用するホテルがあったため、思い切って応募したところ採用していただき、接客の仕事の最初の一歩を踏み出しました。当然のことですが、仲居の仕事はお客様とのコミュニケーションがメインのため、接客の面白さを知ることができましたが、より多くのお客様との接客機会を求め、知人の紹介でとよ常に入社しました。
働く中でどんなことに充実感を感じるか?
世界的な温泉地としても知られる別府ですので、地元のお客様はもちろんですが、国内旅行で別府を訪れるお客様や外国人のお客様が「名物の特上天丼」をお目当てに、とよ常にいらっしゃいます。「とよ常の天丼」は、テレビ番組でも何度も取り上げられ、別府の名物として知られるようになったこともあり、お見えになるお客様は非常に多岐にわたっていらっしゃいますので、接客を通していろいろなお客様と接することができます。特に海外からのお客様とのやり取りは、日本を代表する温泉に入られた感想やその他の有名観光地に訪れた際の感動などもお伺いでき、個人的に非常に楽しく思っています。お客様にお食事の際のひとときをより楽しんでいただくためにおもてなしに取り組み、お帰りの際に「おいしかったよ、ごちそうさま」、「おいしかったし、楽しかった」と言っていただけることにやりがいを感じています。
今後入社してくる方に
どんなことを伝えたいか?
接客経験者の方は入社後の立ち上がりが早いとは思いますが、接客未経験の方の場合も、むしろ先入観がないせいか、意外と仕事内容がすんなり入っていくようにも感じます。接客の仕事は楽しいことばかりではもちろんありません。時にはサービスが至らず、お叱りをうけることもありますが、それ以上にお客様に喜んでいただけた際の笑顔を見るのが好きだという方には、楽しんで働いていただけると思います。人と話すのが好きな方や、学生時代に体育会系だった方など、明るく人とコミュニケーションをとる仕事が向いていると思われる方にぜひ入社していただきたいと思います。
INTERVIEW05
料理人を目指した
きっかけは、
幼い頃に読んだ
「若おかみは小学生!」
夢をかなえるため日々奮闘中
とよ常本店
調理スタッフ川上 優美
なぜ、ホテル雄飛に入社したか?
旅館業の調理場で仕事をすることを目指したのは、小学校の頃に読んだ「若おかみは小学生!」という小説・漫画の影響が大きいです。この話をすると、皆さんに意外だという顔をされますが、そういうわけで、料理人になりたいと目指し始めたのは小学校の頃からになります。料理人を目指す人は様々ですが、同級生と話をしていても、将来を決めるのが早いねと言われていました。そのため、高校を卒業後、当たり前のように調理師専門学校に進学しました。ホテル雄飛に入社したのは、当社の総料理長の話を会社説明会で聞いたことが大きな要因です。大分名物である豊後アジ・豊後サバを初め、城下カレイやフグ料理と、豊後水道の豊かな海の幸、豊後牛や地鶏、数々の地物野菜の山の幸と、四季折々の味覚を提供しているという点に惹かれ、この総料理長のもとで料理人としてのスタートをすることを決め、雄飛に入社しました。
働く中でどんなことに充実感を感じるか?
現在、とよ常の駅前支店で仕事をしていますが、目の前でお客様がお食事を楽しまれるので、お客様の反応が直にわかり、やりがいを非常に感じます。また、日々勉強の毎日ですが、昨日より今日、今日より明日と日々できることが増えていくことを実感できるので、料理人としてより成長したいという思いを持ちやすいです。上司である料理長は時に厳しく、時にやさしくサポートしてくださるので、期待に応えるためにも、数年後には料理長を支えられる副料理長的な役割を果たせるようになりたいと考えています。
今後入社してくる方に
どんなことを伝えたいか?
とよ常をはじめ、月燈庵、ホテル雄飛にも共通することですが、お客様に提供する料理には他に類を見ないほどのこだわりを持っています。それは料理素材の仕入れから始まり、素材の味わいを活かす調理法、お料理を提供するタイミングに料理の説明など、多岐にわたります。素材の味わいを活かし提供する料理人として成長したいと考える方には、非常に向いた職場であると思います。