人事制度PERSONNEL SYSTEM

ホテル雄飛の企業経営に関しての考え方

ホテル雄飛は、これからもより多くのお客様により良いサービスを提供できるよう、変化を恐れず事業を推進してまいります。
ここでは、ホテル雄飛が企業経営を行う上で、重要視している組織運営について、3つの観点で簡単にご説明いたします。

ホテル雄飛が目指す組織像
01現場主体の運営
経営の指示を待つのではなく、現場のリーダーが判断し現場を運営・改善を行う組織。
現場で判断がつかない時にはリーダーが主体的に解決策を検討する組織。
02横割りの組織体制
(友達を招くことができる体制)
友達を家に招くには家のこと全てを知らなければいけないように、全員が職種を越えた仕事に対応できるよう、職種の縦割りではなく、横割り組織で上下関係を明確にしつつ、職種の違いを越えて働くことを当たり前とする組織。
03提案を歓迎する風土
従来のやり方に拘らず、お客様にとって、雄飛にとって、仲間にとって良い提案は、歓迎される風土がある組織。
04家族的風土
社員は互いのことを想い合い厳しい指摘ができ、また、指摘を受け入れられる心のつながりがある状態になっている組織。
05誇りを持って
働き続けられる環境
社員が安心して働けるだけでなく、日々の仕事の中で目的を再確認したり、自己重要感を持てたり、貢献意識を持てたりできる環境があり、日々誇りを感じられる組織。
人事制度概要
役職等級制度 社員に求める役割を果たすために必要となる能力や知識意識の持ち方を明確に定義したものを全職種でレベルに応じて定義。
社員は、自身に期待されていることが認識しやすく、目標設定の際にも基準がわかりやすい。
評価制度 全社員が期初に上司と話し合いの元設定した目標の達成度合いを面談にてすり合わせを行い一定期間毎に評価を行う。
評価の際には、出来たこと、出来なかったことの両方を振り返り、さらなる成長のための目標を改めて設定し、長期的な仕事の質の向上を狙う。
役職者は全社業績を評価対象とすることで、事業伸長への責任意識を醸成する。
報酬制度 報酬は月例給・賞与・一時金で構成され、職責(役職)と能力発揮度に応じて報酬を決定する。
明確な報酬決定ルールのもとで昇給・減給を行う。
ホテル雄飛では経験も報酬の対象と捉え、給与水準を設定する。また、社員の生活の変化(結婚等)に配慮した水準を設定する。
キャリアパス
本人が目指す将来像を
実現するためのバックアップ
ホテル雄飛は、一般旅館の「料理の宿ホテル雄飛」、飲食店の「お食事処とよ常」、高級旅館の「ゆふいん月燈庵」の3つの業態を運営しています。各施設においてそれぞれの職種でキャリアアップすることができますが、グループ間の異動をしながらキャリアを積み上げることも可能です。料理人の場合であれば、月燈庵の厨房でスタートし、目の前でお客様に料理を提供するとよ常で経験を経て、再度月燈庵の厨房で腕を振るうなど、同じ調理場でも顧客層の異なる調理場を経験することで、料理人としての料理の幅を広げることが可能です。これは他の職種でも同様です。本人のやる気や本人が目指す将来像を実現するために、会社としてバックアップいたします。
夢を実現するための
チャレンジ支援金制度
さらにホテル雄飛では、入社後に一定期間高い評価であった社員を対象に、英語力を鍛えるためにワーキングホリデーや留学、大学進学を考えている社員に対して、休職を認めチャレンジ支援金を付与する制度を持っています。
3年間勤務した従業員であれば50万円、5年間勤務した従業員であれば100万円を付与しております(※)。
高校卒業時に経済的な理由でかなわなかった夢を実現する支援を行うことを社会的貢献の一環として取り組んでいます。
高校卒業後、ホテル雄飛のいずれかの施設で働き、高い評価の仕事を行い、さらに自分の夢の実現のため自己研鑽を行いたいという社員をホテル雄飛は応援いたします。

※チャレンジ支援金は、休職後または留学やワーキングホリデーなどを終えた後に、再度ホテル雄飛に復職することを前提の場合に付与するものです。